++〓ポロリ日常落記〓++


呑気が感じた近況や日常を、ポロリと落とします。
2009年7月
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* 綺麗な水の流れるところ・・・
* 買って1年のデジカメを壊した。
* はじめて、若手社員に怒鳴りました。
* 生まれて初めて腕時計を買いました。
* 丁度丸1年が経ちました・・




綺麗な水の流れるところ・・・
この日記帳を、暫く放置していましたね。なにかと忙しくしているところですが、深夜の仕事が四時間と、昼間の仕事は自由気ままに、自然との遊びが八分に、集金業務が2分と言う感じでこなせますね。自然観察のついでに仕事をしていますね。

さて、世の中は大きな選挙の流れで、政治が空白の時を迎えてますね。日本の政治は、どう見ても情けない状態に陥っている様ですね。
 日本の政治のことは、さて置きまして、田舎でも色々な選挙が近づいてきています。色んな動きを感じさせてくれますね。

 私は、まだ母校強豪野球部のOB会(約700名)の重役をになっています。選挙に関するお話が、まだまだ舞い込んできますね。
 でも、大変に嬉しく思っていることがあります。深夜の仕事ですので、皆さんが集まり会合する時間帯は、出席することができませんね。「もう、応援することができません。影ながらに活躍させてもらいます。」とお断りすることになりますね。よい職業を選んだものだと、幸せと言うより、これで良かったと思っていますね。

 選挙もそうですが、上に伸し上ろうという世界の人間達の中で過ごすわけですからね。今までも、国会議員(6回)、県会議員(6回)、町長(1回)、市長(1回)、あと町会議員をちょろちょろと何回もの選挙に携わりましたね。

 その選挙事務所で、若い頃は、立候補者そのものに惚れて、暴れまくっていましたね。でも歳を重ねて、参謀格となり、色んな人間模様を見せられることになりましたね。人間の中の一番醜い「嘘(両陣営に愛想)」が大変に目につきました。また、私の大嫌いな「下心」も裕福な方達ほど多く目にしましたね。
この「下心」ほど、色んな状況の中で見難く現れましたね。「票をなんとかするから、当選したら、優遇しろ・・」ですね。

 私は、あまりにも巧妙な「下心」を見すぎまして、こんな見難い世界でよく働いてきたものだと情けなくなりました。

 汚れた水の中でも、平気な連中ですね。また、その汚れた水を好んでいる連中がほとんどだと思いました。もう、そんな水の中へは、決して入らないつもりですね。

今の、職場は、綺麗な水が流れてますね。生活の為の小さな欲は感じますが、下心なんぞは、まったくないと言った方が良いですね。肉体を賃金に交換している方達ですね。生活の貧しさや人生の要領の悪さを感じますが、心は綺麗な方達ばかりですね。そんな職場ですから、綺麗な水が流れているのを感じますね。

 こんな世界を、早く知っていたら良かったなーと思っていますね。

出勤時間です。誤字、脱字は、明日直します。
画像は、合歓の木の花・・
2009年6月29日(月) No.127

買って1年のデジカメを壊した。
ここに、日常の些細なことを落としていますが、長く記していないですね。

本日に、私の一番の楽しみであるデジカメで自然と遊ぶと言うのに、必需品のデジカメを落としまして、壊してしまいました。

カブで仕事を早々にこなして、仕事先帰りに加古川の堤防上の道路を走りながら、草花や樹花を楽しんで、我が家に帰ってきました。
孫が、「ジージー、ジージー」と叫んで喜びました。カブの前の荷物カゴから仕事のカバンとカメラを入れている袋とを持って、孫に近づいた瞬間に、袋からデジカメが落ちました。
運悪く、シャッター辺りから落ちて、シャッターが壊れて剥がれてしまいました。
愕然としましたが、後の祭・・・ですね。

まあ、あきらめが感じですね。次には、もっと望遠の効くカメラを購入してやろうと思います。鳥達や樹木の花を楽しむには、物足りない感じを持っていました。
その気持ちを、デジカメも感じたのでしょう。大切に愛用してやらないといけないとつくづく反省している次第です。

画像は、カブで動きかけてから、行動範囲が広くなり、名前のわからない草花達がドンドン現れて画像になります。ネットのお友達と花談議しながら、草名や樹名を教えてもらってますが、本日も2草でましたので、ここに貼り付けておきますね。

検索して、一つはオヘビイチゴに近い感じですが、草丈は50cmほど立ちあがってますね。

もう一つは、まったくわかりませんが、加古川の川原(ある一定地域に)に群生咲きと言うよりもっと凄く、繁茂している感じで咲いていますね。
2009年5月19日(火) No.126

はじめて、若手社員に怒鳴りました。
ここの日記をポロリと落とすことができない、記すことが少ないと言うより時間的余裕ができませんね。

沢山の小さな思いは、日々訪れてきています。また、愚妻が昼間に同じ会社に勤めるようになりましたから(頼まれて)、愚妻の話しを聴くと、余計に色々な新しい思いが沸くのですが、あくまでもアルバイトであると、自覚して勤めてますから、笑って過ごしています。

でも、二日前に、たまらず若手社員(勤めて1年の38歳)に、皆さんのいる前で怒鳴ってしまいました。

 彼は、新聞屋の業務に向かないのか、仕事ができなくて皆さんが笑い者にしているのですが、ほとんど応えてないみたいで、悠然と勤めていますね。

 私は、仕事ができない、できるは、会社が判断すればよい事だと、笑ってみていました。また、彼には、ここの仕事の基本は「準備とあとかたづけ」なんだよと教えたりしていました。でも、まったくその基本が一番にできないタイプなんですね。身なりもかまわない、汚れた服や靴で平気な子ですね。

それは、それでよいのですが、小生が怒鳴ったのは、彼は会社のカブを乗って通勤してまが、そのカブを拭こうともしません。どろどろに成った時に「三分間だけ、拭いてやりなさい」と言ってましたが、できませんでした。

 今度は、彼のカブの調子が悪くなりました。私は、二週間ほど前からおかしい音がしていると気付いてました。
 怒鳴った時には、自分のカブを乗らずに仕事をしてました。会社の新しいカブでしたね。私が、「おい、お前の単車は・・」と聴くと、へへっと笑って、「チョット調子が悪くてー」と言いましたから、さすがに、私も切れてしまいました。
 「ここの会社で、単車を大事にしない奴は、辞めてしまえ、お前の仕事でお前の単車は一番のパートナーだろう。乗りっぱなしで放置しやがって、調子が悪くなったらすぐにバイク屋の行ってみてもらうのが当たり前だろう。お前みたいな奴は、山の中で単車がとまってしまっても、助けに行ってやらないかな。」とですね。

新聞屋でカブは、皆さん大切にされます。そりゃー止まると本人が一番困りますからね。まして、彼の単車は会社のものですからね。
彼の会社や地域社会での、人間性や道徳に欠けている事に、大変腹がたちましたね。

ベテランの社員から、「呑気はん、あかん、あかん、もう1年も経つのに、まったく変らん、怒るのしんどいだけでっせ、雇う時に間違いましたんや」といって慰めてくれますが、社長に「呑気はん、あの子は駄目やろ」、入社当事に聴かれて「まあ、可愛いところもあるから」と私が言ったのが、いけなかったのかなーと思い出すほどですね。

指示待ち症候群・・準備も後片付けも、自分からはまったくできません。指示されると動きますね。それだけでも、なんとか使えるほど沢山の業務はあるようですがね。

ではでは、画像は、光学10倍付きのカメラですから、鳥達も楽しんでいます。
野を悠々と歩くアオサギと実をついばるヒヨドリですね。 
2009年4月4日(土) No.125

生まれて初めて腕時計を買いました。
暖かい春一番の日々から、また寒さがぶり返していますが、仕事に楽しく励んでいる日常ですね。
深夜での軽四輪での業務は、車のラジオについている時計を見ますから、時間の感覚が掴めていました。昼間から夕暮れから、夜に入る集金業務はカブ(小生は、バイク好きなんです)での仕事は時間の感覚を太陽の高さや夕陽の沈み具合で判断してましたが、どうも少しずれが出たりしていましたね。
そこで、腕時計を購入する事にしました。

「えっ、腕時計ももってなかったの?」と思われますが、腕時計は古いものが沢山あります。でも、腕時計を付ける時は冠婚葬祭の時ぐらいで、タンスの中に眠っているものばかりですね。その度に高い電池交換、古くなり精度の悪い(動いてくれるのかなー)の腕時計ばかりでした。

この古い腕時計も、お祝いで貰った物(卒業、就職祝)や、ゴルフのコンペの賞品だったりのものばかりでした。私が今までに買った物ではないですね。また、私は身につけている時計やライターなどは、ほとんど無くしてしまうタイプでしたので、普段は身につけないでいましたね。

でも、集金にはお客様にあった時間にお伺いする事が一番大切ですね。お客様の在宅の日時が、概ね頭にインプットされてきました。それに合わせて行動するには、正確な時間を刻む腕時計が必要だと思いましたね。

そこで、新聞屋勤務ですね。当番(泊まり)の時に色んなチラシ広告を見ていました。まったく触ることなく動き続けると言う腕時計に注目してました。また電波発信で時刻を正確に刻むらしいです。息子が三年ほど前に、時計メーカーのもので同じような腕時計を購入していたのを思い出しました。三万円以上したといっていたのを思い出しました。

そこで、私はソーラー系なら、電算機のソーラー付きがいまだに電池なしで立派に稼動していますので、電算機メーカーの腕時計を購入する事にしました。まあ、新製品ですが、値段もアウトレット並に安かったからもありますね。ネットで購入しました。物を買う事は、嫁任せなんですが、腕時計とデジカメは、私がネットで購入しましたね。

画像は、腕時計をのせているスルメ菓子は、昔懐かしいものですが、お爺ちゃんが買ってくる孫のオヤツは、こうなりますね。孫が喜んで、1時間以上口の中でモグモグやったいるのを見て、家族全員が笑ってますね。またそのモグモグを捨てるのを待ち構えて、孫のあとを付きまとっている愛犬ドラムも可愛いものですね。

我がボロ蔵で、息子のバンド仲間が練習しているドラムですが、我が店で小さな演奏会があり、出してきたドラムを一生懸命叩いて遊ぶ孫です。「しょ、しょ、しょじょじ、しょじょじのにわは、つんつんつきよだ、みんなでて、こいこいこい・・」とドラムで叩きながら歌う姿を楽しんでますよ。リズム感は、悪くはないですね。
2009年2月21日(土) No.124

丁度丸1年が経ちました・・
昨年の2月1日から、近くの新聞屋さんにお勤めすることになり、本日1月31日の業務を無事終えて、丁度1年が経ちましたね。あっという間に過ぎ去った気がします。少し振り帰って記念の日として残しましょう。

 小生は新聞屋の社長とはゴルフ仲間でしたから、小生が廃業した時に、「我が社に来ないか、来て欲しい」との言葉で、「ありがたい、雇っていただけるのか」と即決で勤めることにしました。

 2008年2月1日からの勤務でしたね。30代後半の熟練社員に仕事を教えてもらいました。新聞屋の業務の一番辛い季節に勤め出しましたので、深夜の厳しい寒さの凍結、雪の中の仕事を知りました。こりゃー辛い業務だなーと感じたものでした。しかし、ベテラン配達員さん達は、小生よりも高齢なのに、涼しい顔して、「もうすぐ春じゃー」と日々業務を難なくこなされているのを見て、「うん、負けられんわい。」と励みましたね。

 仕事も覚えて、暖かくなり慣れて来た辺りに、新聞屋の抱える問題がドンドン噴出してきたのを目にしましたね。小生に仕事を教えてくれた熟練社員の退社、また若い社員の退社や入れ替わりが激しいことを知りました。配達員さん達も老ベテラン達はどっしりしてますが、一部は流動的であることも知りましたね。

 深夜ですが、淡々と日々同じ業務の繰り返しが仕事となりますね(まあ、いずこも同じだと思いますがね)。その辺りに夢がなく、若い人達が動いてしまうのでしょうかね。まだまだ、その辺はじっくりと眺めて見たいです。

 小生は、アルバイトですが、配達員とは少し違う業務をこなしています。社員の仕事に近いです。配達員さん達がスムーズに配達出きるような補助業務ですね。カブで配達する沢山の人達の、カブには載せきれない新聞束を、軽四輪に積んで、配達員よりいち早く、配達地域に落として行く仕事ですね。もう一つは社員仕事の、コンビニストアーの販売新聞(各店に何部と組む仕事もあります)を各お店にお届けしています。病院の売店等を入れると、田舎でも20数軒ありますね。

 小生が勤める新聞屋さんは、田舎ですので、読売を除いて総ての新聞を取り扱っています。ですから、各社(神戸、朝日、毎日、産経、日経、スポーツ各紙)の中入れ(付録ですね)を入れ、広告チラシを入れる業務もありますね。各社の色々な別紙(付録)で、慣れないとうっかり入れ忘れることもありますね。後でお届けする手間が生じますね。

この様な仕事ですが慣れて覚えてしまえば、日々同じですので簡単な業務です。ただ、その準備段階での手の速さや、仕事の速さで、ベテラン、新人の差は歴然と出てしまいますね。

仕事内容が主に記しましたが、大切なことを忘れていました。新聞屋の仕事は、健康で五体が満足でないと勤まらないのですね。新聞を組む(各紙ありますから、配達順に並べて組む)のに手先を怪我するとできなくなります。足は、カブで走りますので、これも怪我をして動かせないとできませんね。体は、深夜の業務に耐える元気がないと、仕事場に出て来れないですね。

 お婆ちゃんと言える女性の配達員(三名)もいます。また小生の先輩で、片腕の方もいます。でも、指先から足元まではすこぶる元気ですね。片腕の方も、片手で見事に新聞を数えたり、組そろえられますね。いつも感心してみています。

 振り帰ってと言うより、新聞屋の業務を記してしまったようですが、要するに、小生は、まだまだ励もうと思います。ベテラン達が頑張ってますから、負けられんと言う気持ちと、折角勤めて知った世界です。老練と言われるようになりたいと思いますね。

小生は仕事場で、もっと面白いものを眺めています。若い社員や若手配達員達の同行や行動や思いですね。小生が社長に親しいから、社員扱いだろうと勘違いしている様で、色々な相談事や悩みを話しかけてきます。
流動的な若者達ですが、仕事ができる奴、まったくできない奴、し様としない奴、ずるい奴等々と見ています。
 これはまた、じっくり観察して、まとめてみたいと思います。

ただ、残念なのは、今のところは、仕事ができる奴が、早々に去って行く会社になっていますね。他社へ行っても、たぶん勤まらないだろうと言うのが残っていますね。
ですが、素敵な仕事のできる若者がやってきました。じっくり眺めてやろうと思いますね。

画像は、孫ですが、第一反抗期でしょうかね。駄々をこねて泣けば何とかしてくれると、思いかけたようですね。
「泣くなー」と爺が怒鳴ると、おとなしくなるのですがね(笑)。
2009年1月31日(土) No.122

mikiharb [URL]  2009/02/05/04:13:28   No.123
おやじさま、スッカリご無沙汰してます。
mikiharbも転職して8ヶ月が過ぎました。
どこも同じ何かと問題は山積してるものですね。
一年、おつかれさまでした。
いろんなことがありましたね。

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