日記初書きのLIONです。 更新から少し遅れましたが、死刑遊戯も終了しいい区切りですので 後書きでも残しておこうかなと思います。
今回の作品、自己採点をするとすれば、 100点満点中20点というところでしょうか。
漫画を描くことも久しぶりだったんですが、 何より色々と急造過ぎて穴だらけになってしまいまして・・・ 自分で読み返して「ここはこうしとけば・・・!」 なんてのが山ほどあったりします。
作品のテーマ性そのものは「因果応報」 犯罪という「因」に対して死刑という「果」を突きつけられる。 そこから抜け出す糸口を見つけたとき、人間の本性が現れる・・・ って感じの作品にしたかったんですが・・・ どうもエピソードの中に伏線を配置することばかりに目が行って、 肝心のテーマを消失してしまったようにも感じます。
通常私の漫画製作の流れは、 アイデア出し→まとめ(プロット製作)→ネーム製作→ネーム修正×10回くらい→作画 という流れなんですが、今回はアイデア→ネーム製作(修正なし)→作画 だったのでテーマの消失は当然の結果だったのかもしれません・・・ 漫画製作は計画的に・・・そんな言葉を強く噛締めて行こうかと思います。
そして伏線の回収忘れ・・・ これは読み返したときに気付きました。 第二話の7ページ、2コマ目。 主人公の動作がそのままオチに繋がる伏線だったわけなんですが、 すっかり忘却の彼方に・・・ 実はこのコマ、別のポーズで描いて入稿した後に伏線の置忘れに気付き、 そのコマだけ書き直して再入稿したんですが・・・ まさか置き忘れに回収忘れのダブルポカをするとは思いませんでした・・・
そんなこんなで作品そのものは穴だらけなんですが・・・ 自分的にはこの作品で得るものが沢山ありました。 ・・・主に教訓や失敗談ですが・・・
これを次回作に生かせるかどうかが鍵になってきます。 伏線忘れても教訓忘れるな! ・・・それを常に心に留めて、次回作に打ち込みたいと考えてる次第です(笑)
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