++Diary++


2008年8月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      



月の日記を
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
* 2007年9月12日(水) イラスト&ブログURL
* 2007年9月8日(土) イラスト
* 2007年9月7日(金) イラスト
* 2007年9月6日(木) イラスト
* 2007年9月2日(日) 漫画(移動しました)http://sophy0.blog10..
* 2007年9月1日(土) イラスト
* 2007年8月31日(金) イラスト
* 2007年8月30日(木) 熱&イラスト
* 2007年8月29日(水) イラスト
* 2007年8月28日(火) 管理人壊れ気味&イラスト
* 2007年8月27日(月) 熱&イラスト
* 2007年8月26日(日) イラスト
* 2007年8月24日(金) 眠れない
* 2007年8月23日(木) イラスト
* 2007年8月22日(水) 鬱々&イラスト
* 2007年8月21日(火) イラスト
* 2007年8月20日(月) イラスト
* 2007年8月19日(日) イラスト
* 2007年8月18日(土) イラスト
* 2007年8月14日(火) イラスト
* 2006年10月19日(木) ゲシュタルトの祈り
* 2006年9月8日(金) イラスト
* 2004年10月29日(金) 見過ごされやすい子どものmaltreatmentとそ..
* 2004年4月27日(火) 被虐待児のトラウマと愛着
* 2004年1月28日(水) 虐待を受けた子どもの入院治療




イラスト&ブログURL
http://sophy0.blog102.fc2.com/
2007年9月12日(水) No.43

イラスト
クリックで拡大
2007年9月8日(土) No.42

イラスト
画像クリックで拡大
2007年9月7日(金) No.41

イラスト
画像クリックで拡大
2007年9月6日(木) No.40

漫画(移動しました)http://sophy0.blog102.fc2.com/
続くかどうかわからない
ダメ漫画

移動しました

http://sophy0.blog102.fc2.com/
2007年9月2日(日) No.34

イラスト
画像クリックで拡大
2007年9月1日(土) No.33

イラスト
イラスト
2007年8月31日(金) No.32

熱&イラスト
クリックで拡大

明日は病院の日

相変わらず熱は上がったり下がったりを繰り返してる

筋肉痛のような痛みと頭痛

体が思うように動かない

だるい

2007年8月30日(木) No.31

イラスト
画像クリックで拡大
2007年8月29日(水) No.30

管理人壊れ気味&イラスト
クリックで拡大
2007年8月28日(火) No.29

熱&イラスト
熱が出た
38.6℃
熱いよー
2007年8月27日(月) No.28

イラスト
画像クリックで拡大
2007年8月26日(日) No.27

眠れない
昨夜は色んなこと思い出して眠れなかった。

友達が死んだ時の事

父が死んだ時の事

色んな事が頭をよぎって眠れない....
2007年8月24日(金) No.26

イラスト
画像クリックで拡大表示
2007年8月23日(木) No.24

鬱々&イラスト
少し体調悪い日が続いてる

集中力が無さ過ぎる

薬の所為かな

それとも

ボケた...

なわけないか。
2007年8月22日(水) No.25

イラスト
画像クリックで拡大
2007年8月21日(火) No.23

イラスト
画像クリックで拡大
2007年8月20日(月) No.22

イラスト
画像クリックで拡大
2007年8月19日(日) No.21

イラスト
クリックで拡大
2007年8月18日(土) No.20

イラスト
test
画像クリックで拡大
2007年8月14日(火) No.19

ゲシュタルトの祈り
私は私のために生き、

あなたはあなたのために生きる。


私はあなたの期待にこたえて行動するために
この世に在るのじゃない。

そしてあなたも私の期待にこたえて行動するために
この世にあるのではない。


もしも縁があって、

私たちがお互いに出会えるなら、


それはすばらしいこと。


出会えなければ、


それはしかたのないこと。




2006年10月19日(木) No.18

イラスト
neko
2006年9月8日(金) No.7

見過ごされやすい子どものmaltreatmentとその対応
第3回大会シンポジウム
『見過ごされやすい子どものmaltreatmentとその対応』

座長:
・杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)
・宮本信也(筑波大学心身障害学系)

【演題】
・ 「ネグレクトに関するアセスメントスケールの試み」
三上邦彦(仙台市精神保健福祉総合センター)
・ 「発達障害児におけるmaltreatmentをどの様に防ぐか」
杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)ほか
・ 「体罰によってPTSD症状が出現したと考えられる症例の治療過程」
大江美佐里(久留米大学医学部精神神経科)ほか
・ 「施設における子どもへのmaltreatmentとその対応」
宮本信也(筑波大学心身障害学系)
 
 


   
■総評: 杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)
 
子ども虐待に関しては、身体的虐待を中心として啓発が進んできた。しかしながら虐待をmaltreatmentという視点で とらえたとき、見過ごされやすい問題が未だに多く残されている。このシンポジウムではこれらの見過ごされやすい子どものmaltreatmentを取り上げ、臨床的な視点から検討を行った。

三上邦彦(仙台市精神保健福祉センター)「ネグレクトに関するアセスメントスケールの試み」では、ネグレクトを包括的にとらえるために、ネグレクト状況に評価尺度をつけたNegrect Assessment Scale for Children's(NASC)が報告された。NASCでは1,身体的ネグレクト、2,医療的ネグレクト、3,保護・監督4,情緒的ネグレクト、5,教育的ネグレクト、6,放棄の6つに関してそれぞれ、乳児期(0−1歳;教育的ネグレクトを含まず)幼児期(1−6歳)児童期(6−12歳)の3つの発達段階に分け、具体的なネグレクト項目を抽出したものである。さらにエクセルを用いて評価と直ちにチャートが描けるよう工夫を行った。ネグレクトに関する包括的な評価方法は乏しく、新たな評価方法として有意義と考えられる。

杉山登志郎、海野千畝子(あいち小児保健医療総合センター)「発達障害におけるmaltreatmentをどう防ぐか」では、あいち小児保健医療総合センターにおける被虐待児の統計資料が報告された。あいち小児センター心療科を受診した被虐待児の53パーセント、心療科病棟に入院した被虐待児の65パーセントが何らかの発達障害の診断が可能であった。この中には、虐待系の多動が含まれるが、この様に子ども虐待と発達障害が密接に絡み合うことが明らかとなった。さらにその中に、親子共に発達障害と診断される症例が存在した。これらの事例については母子平行した治療が有効であった。発達障害と虐待の関係が正面から取り上げられた点において重要な提起を含む報告と考えられた。

大江美佐里、前田正治、前田久雄(久留米大学医学部精神科)は教師の体罰によってPTSD症状を呈し、著しい適応障害を来すに到った症例について、主として治療的な視点から報告がなされた。この報告では、これまで取り上げられることが極めて少なかった、教育現場におけるmaltreatmentの問題が扱われた。さらに、この様な事例において、子どもの安全を確保しつつ教育を損なわず治療を行う難しさが浮き彫りになった。

宮本信也(筑波大学心身障害系)「施設における子どものmaltreatment」では、施設内体罰が明らかとなり、施設における変革の中で、入所児、指導スタッフ共に大きな混乱が生じた状況を呈するに到った養護施設への介入の経験から、施設内虐待からの回復の過程を詳細に示した。第一段階は施設内虐待の停止、第二段階はそれによって一気に爆発する子ども達への問題行動への対応、第三段階は、子どもの心理治療と職員の自信回復である。この報告も、現実には多く存在するものの、これまで取り上げられることが極めて少ない問題に踏み込んだ点で大きな意義があると考えられた。

この様に、このシンポジウムにおいては、いずれも子どもの見逃されやすいmaltreatmentを正面から取り組んだ実践的研究が報告され、討論がなされた。どのテーマも今後継続的な取り組みが必要とされる論点である。
2004年10月29日(金) No.15

被虐待児のトラウマと愛着
JSTSS 第3回大会(2004.3) での講演から
『被虐待児のトラウマと愛着』
奥山 眞紀子(国立成育医療センターこころの診療部・部長)  
 


   
■ はじめに
 
東京や大阪で民間団体が発足するとともに、子ども虐待(不適切な養育)が注目され始めて十数年が経ち、虐待を受けた子どもへの心理的理解とケアのあり方の研究も少しずつ進んできた。筆者自身も、10年余り前から虐待を受けた子どもと向き合い、その中で、虐待を受けた子どもを理解する上でトラウマと愛着の問題が非常に重要であると考えてきた。それらの問題が自己調節の問題、解離、自己感の問題、他者関係の問題などに繋がり、人格の形成に影響を及ぼすのであろうと考えられるのである。一方、アメリカにおいても、1990年代の後半から虐待を受けた子どもの愛着の問題や自己調節の問題に関する多くの書物が出版されるようになり、愛着への注目は世界的なものとなっている。


 
■ 愛着−トラウマ問題という考え方
 
愛着(attachment)とはBowlbyが提唱した親(養育者)と子どもの絆に関する概念である。初期の愛着研究は一般家庭の子どもを実験室で行動観察して研究が進められた。臨床的に問題のある子ども達の研究は1996年にMain とSolomonが病的な愛着パターンであるD型を発表したことにより加速的に研究が進んだ。また、DSMやICDに示されている愛着障害に示されているような愛着対象がない問題など、臨床的な愛着研究はごく最近になって研究が進んできている分野である。

愛着が形成されることにより、子ども達は保護され、外界を安全なものとして捉えていくことができる。しかし、愛着関係が形成されないとき、もしくは歪んだ愛着関係が形成されるとき、子ども達にとって外界は恐怖となり、小さな刺激もトラウマになり易くなるのである。一方、一旦は形成された愛着パターンも、激しいトラウマ、特に人間に対する信頼を崩すトラウマによって、崩れてしまうことも経験される。つまり、トラウマと愛着は表裏一体の関係と考えられる。

虐待の親子ではもともと適切な愛着形成がなされないことが多く、子ども達は外界を恐怖の世界と認識しているのだが、他者に守ってもらうのではなく、自分で自分を守ろうとする。それが常に過覚醒の状態を作り出し、小さな刺激でも、「fight or flight(戦うか逃げるか)」という反応を示したり、それに自我の強さが追いつかない時には解離や否認で対応してそのような日常に適応しようとする。愛着の問題があると、他者をうまく頼れず、癒されることなくトラウマが重層していくことになる。


 
■ 自己調節の問題・解離の問題
 
成人でも激しいトラウマによって、感情の自己調節に問題を持つことが知られている。愛着形成に問題のある子どもは、一定の感覚で包み込まれる体験が少なく、自己をある一定の範囲に包含することが困難になってしまう。そこに、トラウマがあればなおさらそれが困難になることは容易に想像ができる。実際、虐待を受けた子ども達の中には感情の自己調節に多くの問題を持っていることが見受けられるのである。

調節を困難にしているもう一つの要因は解離の存在である。トラウマと解離の問題は以前から多くの研究がなされてきた。しかし、子どもの解離症状は余り的確に捉えられていなかったのが現状である。もう一度、そのような目で見直すと、虐待を受けた子どもの解離症状は決して少ないものでない。解離があると、自己が一定せず、自己を調節することが困難になることも理解できる。

3.自己感の発達の問題
これらの問題が重なり合うことにより、自己感の統合が阻害され、自己感の分断化が起きる危険がある。状況への対応が統合されず、複数のことを同時に行おうとして混乱状態になったり、瞬間々々の自己が連続していないような状態になり、ころっと人が変わったような行動を示すことがある。このように発達の最も大切な時期に、精神活動の基礎となる自己感の発達が阻害されることは人格形成の問題に繋がる重要な問題である。

2004年4月27日(火) No.14

虐待を受けた子どもの入院治療
第2回大会シンポジウム
「虐待を受けた子どもの精神的問題と治療」での発表要旨
『虐待を受けた子どもの入院治療』
笠原麻里(国立成育医療センターこころの診療部育児心理科)  
 


  虐待を受けた子どもが精神的にさまざまな症状を示した場合、われわれはどのようにこれを理解し、いかなる方策で対応することが必要であろうか。虐待という事態には、即時の判断と対応を要し治療的介入にもさまざまな困難が伴うこと、さらに子どもの発達段階に応じて症状やその子どもが乗り越えるべき発達課題が異なるなどの治療上配慮すべき特徴を持つが、その技法について実践的な検討は不十分である。 

今回、演者が児童精神科入院治療の中で関わった被虐待児16例(男子2例、女子14例。入院時年齢6歳〜18歳、平均12.4歳。)について、精神症状、入院の目的、入院中の治療法、入院経過、転帰などを検討した。診断は、反応性愛着障害、borderline child、ADHD、アスペルガー症候群、境界型人格障害、適応障害、解離・転換性障害、解離性同一性障害、PTSD、選択性緘黙、摂食障害、行為障害など多岐にわたり、複数の状態を併存する者、境界知能ないしは軽度精神遅滞域にある者も含まれている。虐待は身体的虐待6例、心理的虐待10例、性的虐待3例、ネグレクト7例(重複あり)であった。入院期間は数日〜数年の幅がある。 

虐待を受けた子どもの入院治療において問題となる点は、まず治療に導入する時点において精神科治療では精神保健福祉法上の保護者は患者が未成年である場合両親であるため、虐待者がその子どもの入退院に関する判断に関わる可能性が高いということ、虐待者である親の側には治療のモチベーションが乏しい、あるいは治療そのものを拒否する可能性が充分にあることなどがあげられる。それらが乗り越えられた上に入院治療が成り立つのであり、その場合に治療環境に必要な条件は、

1)子ども自身の安全が確保されていること
2)治療環境に以下の資質が備わっていること
1. 過敏性や対人関係の不安定性に対する調整が可能な環境(たとえば個室)を提供できること
2. 対象恒常性を確立するために、関係性を維持できるスタッフの技能と力量(スタッフのトレーニング)
3. 精神的発達段階の課題を乗り越える体験ができること(仲間関係の自由度があること・院内学級における学習のサポート・レクなどを通して社会的体験がつめること)
3)治療にかかる費用の経済的裏づけ
4)各関係機関の連携・ケースワーク機能の充実

であると考えられる。
2004年1月28日(水) No.13

Page/ [1]

[日記管理] [TOP] [HOME]
shiromuku(cr3)DIARYS version 1.10
CGIレンタル無料日記 Net4u

[PR] 財布 [PR] 有機フルーツ [PR] ルコック