+ + +  月に みとれて・・・  + + +


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   〜 + + +  d i a r y + + +  〜 by mito
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     ■ * * * * *    2010年11月16日(火) 生き急ぐ
     ■ * * * * *    2010年9月10日(金) 90年代TKサウンドにアラフィフ世代女子が惚れこむわけ
     ■ * * * * *    2010年1月4日(月) 踏み出すとき
     ■ * * * * *    2009年10月31日(土) 素敵な夢
     ■ * * * * *    2009年10月18日(日) この秋に作成したもの3
     ■ * * * * *    2009年10月18日(日) この秋に作成したもの2
     ■ * * * * *    2009年10月18日(日) この秋に作成したもの1
     ■ * * * * *    2009年10月18日(日) 春の作品2
     ■ * * * * *    2009年10月18日(日) 春の作品1
     ■ * * * * *    2009年10月9日(金) 今夜もラジオ放送を終えて

生き急ぐ
一年は短い、
一日は、一分はもっと短い。

カフスの付いた袖のワンピースが縫いたい、
ウエストが締まった型のスカートも履きたい、
自分で型紙を起こして縫い上げたい。

早く、早く、歌詞にコードと曲をつけたい、
鼻歌でできるメロディをすぐに録音したい、
ピアノをもっと上手く弾きたい、練習したい、
即興でバンドセッションしたい、

何んにも考えないで、ただ厚い本が読みたい、
数学の本、哲学者の本、外国小説、、、

あっという間に、一日を終えることになる、
毎日、毎日、歩く速度が速くなる。

気持ちは高ぶっているのに、体力がついてきてくれない。
気力の筋肉だけが、どんどん成長していく、子どものように。


早く生きなければ。

素っ頓狂な事だとわかっていても、

わたしは、生き急いでしまっている。

失った時を取り返そうと、奪われた自分を蘇らせようと。

そして、よくよくわかっている。

かち取るまでは、自分のものだと。

かち取るものすべては、わたしのものだと。


むやみに戦ったあげく負けたことがあるから、
もう戦うことに怖さはない。

こうしてまともに戦っている限り、私はもう、負けない。




記入者mito
2010年11月16日(火) No.38

90年代TKサウンドにアラフィフ世代女子が惚れこむわけ
2018/09/09

良い子をしていて、良い家の子面をして、反抗も不良もできなかった世代の落とし子の私たち。
TKサウンドが生まれ流行った90年代には、20代を生き始めていて、
仕事でも家庭を守る女性としても、世間的に自立を求められる像を押し付けられてしまっていた。
振り返れば、ルーズソックス・ミニスカートを履くことも、
流行り唄を夜更けのカラオケボックスで仲間と騒ぎながら唄い明かすことも、
「許されない」と頭ごなしに思い込まされていた・・・。
私もしたかった、私にも出来たはず、私にも唄えたはず、私にも踊れたはず・・・
独り、ボックスに入ると、生き疲れている21世紀の流行り歌よりも、選曲するのは90年代の曲たち。
想い出すのは、トップクラスの歌手たちではない、90年代に産まれ埋もれてしまったシンデレラガールたち。
Tohko、華原朋美、hitomi、、、
彼女たちの声質に追いつけ追い越せと、泣きながら唄う21世紀の夜更けのボックス。
今になっては私たちは、カラオケ代を払うことも夜更かしする権利も持ち得ているけれど、
想い出して唄いたいのは、あの頃に埋もれたメロディと、話言葉でつぶやける歌詞たち。
応援歌、いや違う、失恋から立ち直るための特効薬、いや違う、
青春をやり直したくても、できないんじゃないか、もう無理できないと思いこむ閉塞感に、
フックのように繋ぎ止められた、あの頃に胸焦がした唄たちなのだ。
ジャンプしたらいいんじゃないかと、現在(いま)ここを維持させるために必要な自身で乗り越えるためだけの
壁・・・
一夜だけ、その壁をぶち壊してやる、一夜だけ、この今だけは、その崖を飛び越えてやる、
その叫びを歌に乗せて、涙と汗で情熱重ね練り込めて唄い上げていくのが、、、、

90年代のTKソング。
私たちのTKソング。

小難しい解釈は糞くらえ!

反抗も不良もできなかった、脚光を浴びられる主人公になる時代からこぼれ落とされた世代の、
私たちの、大好きな歌たちなのだ。
今でもいつまでも、私たちは選び続け、聴き続け、唄い続ける!



記入者mitorino [E-Mail] [URL]
2010年9月10日(金) No.49

踏み出すとき

一歩づつ、近づいていく遠慮がちな夢。
燃え盛るだけ、消えてしまうのも早いようだから。
しぶしぶ、抱き留める大人しい情熱でも、
わたしには、あるだけ、それだけで、いい。

流れて行く、この河もまた、早い。

だからこそ、一日一瞬、かみしめられるときを。
ひとつづつ、大切に過ごしていたい。

・・・・・・・

さて、7日の夜、

薬師丸ひろ子さんのコンサートに行きます。

曲を聴きながら、書いています。

波起伏あり、とりどりに咲いてきた人生、
そういう名前のわたし自身と、
向き合えるのが、こういったライブです。

慈しみ愛する歌たち、演奏してくれる人びとの声に、
いとおしく切ない想い出を重ね合わせ、

唄い、声合わせ心合わせて、
どこ届くまでも望み祈る気持ち。

どうか、わたしの思い、

実りますように。

たった一枚の葉書きを待っているような、

明かり燈る心元で。



わたしのフェイバリットな曲たちは、

ラジオでご紹介できたら、嬉しいです。







記入者mito
2010年1月4日(月) No.37

素敵な夢

今朝の夢は、とても綺麗で素敵だった。

私には教師になる動機も何もないのだけれど。

・・・クラスを持ったのか、生徒たちに贈り物をすることになった〜まだ構想の段階だったのに、私の心を生徒たちがお見通しだったようで、
私は一度に切ると、幅に差が出て、2本の線で切れるロールカッターを贈りたいと思っていたのだが、〜
贈り物を配布する前から、教室に入ってみると、
グラウンドいっぱいに生徒たちの作品が並んでいるのだ、
それは、紙でできているのか布でできているのかわからないのだけれど、女の子たちは、数枚重なった花形のような傘・洋服、男子たちはさまざまな運動道具・鉄棒や雲転など、それはそれは素晴らしい作品たちなので、私は言葉を失って見入っている、その出来栄えは感動に値するものだった、
すると、その様子を、グラウンドの柵の外のガードレールに腰掛けて、幼馴染の男の子が観ているのだった・・・・。

ロールカッターだったのかコンパスだったのか、だんだんイメージが薄らいでいくのだけど、

何かを吸収したり成長しようとしている、という心理なのだそうだ。
夢に終わらせないで、具体的・現実的にしていく努力を忘れないように、

と、メッセージにはありました・・・。




記入者mito [URL]
2009年10月31日(土) No.36

この秋に作成したもの3

こちらは、一番の最新作です。

ブラウンにローズピンクのような花柄。

やや厚手のニットだと思うのですが、

かなり前にスカートを作ろうと、買ってあった布を使い、

首元ギャザーの、前作品と同じ型紙で。

こちらは、ニット針で普通糸。

袖は、裾広がりに型紙を直し、レースを二段にして縫いつけました。

少しドレッシーなイメージにしたかった。

厚ぼったい仕上がりは、いたし方なかったですね。

もう少し寒くなったら、出番が来ます。

こちらも、シュシュを作りました。



記入者mito
2009年10月18日(日) No.35

この秋に作成したもの2

こちらは、初めて首元をずべてギャザー寄せで、絞ってリボン結びにしたもの。

裾口は、自分で型を取って、フリルの段をつけました。

ニットで薄手だったので、扱いはとっても神経を使いました。

縫うにも、縦方向はつったので、苦労したものです。

縫うたびのアイロンを手抜きしたので、結局、仕上がりは、ツってしまいました。

胸元にスラッシュ空きを作らなければならず、

前合わせにも一苦労、これは、失敗作・・・。

お揃いのシュシュは、シンプルに。



記入者mito
2009年10月18日(日) No.34

この秋に作成したもの1

こちらは、春のメロングリーンの一着と、同じ型紙で作ったもの。

布は、黒が貴重の花柄の水玉ですね。

コットンなので、裁断もしやすかったし、何よりも縫いやすかったです。

一度、縫った工程だったので、時間もグッと短縮され、

グリーンの一着目では、少し広がってしまった前のスクエア部分を、

意識して、絞りぎみにしたので、成功しました。

レースは黒、お揃いのシュシュも作って、まとめ髪に付けました。

記入者mito
2009年10月18日(日) No.33

春の作品2

こちらは、直線で裁った型紙が特徴。

前合わせの部分は、交差しているので、カシュクールとも言えます。

こちらもニットですが、この布も扱いやすかったですね。

何よりも、水玉の花柄と色合いがとっても気に入っていますし、

型と柄が、ピッタリ上手く合ったと、成功感がありました。

ふんわりとまとめた袖口も、とってもキュート。

同僚の方にも、とってもいい、って言われました〜。



記入者mito
2009年10月18日(日) No.32

春の作品1

今年の2月か3月に、出来上がったワンピースです。

ニットで縫ったのは、初めてでしたが、比較的扱いやすい布でした。

チューリップ型の袖と、レースをつけたのが特徴。

胸元は、シャーリングテープでゴム伸ばしのデザインです。

型が気にったので、同じ型紙で、もう一枚、秋になって作りました。

記入者mito
2009年10月18日(日) No.31

今夜もラジオ放送を終えて

放送を始めて、2ヶ月が過ぎましたが、

今夜は、いささかドキドキしました。

といいますのも、

ステージ101と、新たにファンになった原田真二さんの曲と解説を特集したからです。

詳しくは、私のラジオ掲示板をご覧いただければと思いますが、

今日は、休日だったのですが、
台風が思ったより早く行き過ぎ、午後には日差しも明るく降り注いぎ、
カーテンをいっぱいに開けた部屋で、ワンピースを縫っていました。

手をつけていた一枚の残りを仕上げ、もう一枚の型紙とりと裁断を終わって、半分くらいまで出来上がってきたので、気分も上々。

柄合わせのため、裁断していくうち、布が足らない事が発覚し、急遽、自分で型紙を切りぬいて、継ぎ接ぎすることになりましたが、

秋から冬にかけて、仕事にも着ていけるようなちょうどいいボリュームのものが出来上がりそう。

たくさん参考本を借りてあり、作りたい型がどんどん湧き上がってきているので、今月の休みは、縫い物を楽しみたいです。

後日、天気のいい日の休日に、春に作った数枚も一緒に写真をとって、またUPいたします。

縫いものをしながら、音楽を聴いて世界に浸りながら、たまには詞を書き上げ、ラジオのプログラムを考える・・・至福のときでもあります。

また、日記、ときどき書きとめていきたいので、

よろしくお願いいたします。



記入者mito
2009年10月9日(金) No.30

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